不登校の中学生がいたら学校全体で考えよう

December 8, 2011, 12:57

中学生の不登校の問題があります。小学生の高学年頃から不登校の子供が増えてきて、中学生になるとかなり多くなるそうです。学校の授業についていけないとか団体生活になれないとかもありますが、やはり一番の理由はいじめが原因だと思います。時々ニュースでもいじめが原因で自殺においこまれている子供がいますが、何とか早く対策が必要だと思います。いじめは絶対になくならないと思いますが、学校全体で取り組めば何とかなると思います。不登校も病気などの身体的な不調でなく、いじめやクラスになじめない不登校の中学生がいるなら学校全体でそのことを問題に上げクラスの担任や生徒だけで考えるのではなく、全校集会などで先生全部と生徒全部で考えて解決策を見つけていくことがいい方法だと思います。私の周りの不登校の中学生のほとんどが生徒同士のちょっとしたトラブルが原因で人間関係がうまくいかなくなり不登校になってしまうケースが多いです。小学生の高学年くらいになると仲間同士のグループ分けみたいなものができ、そこに属さないといろいろと不都合なことが起きます。そういったことになかなかなじめずに友達ができなかったり人間関係に疲れたりして不登校の中学生が増えているような気がします。一度不登校になればなかなかクラスになじめなくなります。ですから担任や同じクラスの生徒任せにするのではなく、学校に一人でもいたら学校全体で解決するようにしないとなくならないと思います。